校章

飯田市立山本小学校

学校からのお知らせを見る
〒395-0242 飯田市竹佐819-6 TEL 0265-25-2004 FAX 0265-25-2029 

学校からのお知らせ(携帯版)QRコード

‘令和2年’ カテゴリーのアーカイブ

0317 卒業証書授与式

すばらしい好天に恵まれ、6年生36名の晴れ舞台「卒業証書授与式」が行われました。

コロナウイルス対策として、来賓、在校生の参加は見合わせましたが、保護者のみなさんと職員が見守る中、卒業生が堂々とした姿で入場して式がスタート。
証書授与では、校長先生が名前を呼ぶと一人一人力強い返事をして証書を受け取っていきます。
校長先生からは、全校のリーダーとして頼もしかった姿や児童会目標「みんな明るく楽しい学校」が実現できた姿が語られ、贈る言葉として「当たり前のことにありがとうと言える心を大切にしてください」と伝えられました。
コロナ禍ならではの企画として、卒業生一人一人が今までの感謝の言葉とこれからの決意を語るビデオメッセージの上映も実施されました。
保護者代表の方からのあいさつでは、「コロナ禍で様々な活動ができなかった、ではなく、工夫して今年ならではの活動ができた子ども達。そんな取り組みをしていただき感謝します。」という心温まるお言葉もいただきました。

最後の学級活動では思い出のビデオを観たり、小学校の思い出や中学での抱負を語ったりしながら、担任、卒業生、保護者みんなで感動の瞬間を過ごしました。
名残は尽きませんが、最後は晴天の空のもと、職員で花道をつくって見送りました。

6年生36名、これからスタートする中学校での新生活に向けて、力強く歩んでいってください!

ページの先頭にもどる

0316 3学期終業式

コロナウイルスの影響で臨時休校、分散登校でスタートした令和2年度ですが、様々な対策を講じることで、例年とは違いますが充実した1年が終了し、本日3学期終業式が行われました。

児童の発表では、1年生と4年生の代表児童3名が、今年度がんばったことや来年度に向けての目標を発表しました。漢字やなわとび、委員会、総合的な学習の活動など、様々な分野で充実した1年を過ごした様子が分かりました。6年生からは在校生への感謝の呼びかけと「旅立ちの時」の合唱を披露しました。

校長先生のお話では、「3学期始業式で画竜点睛の話をしたけど、この3学期を振り返ってみてどうだったろう?先生は、素晴らしい取り組みであったと思います。ここまでたどり着くには、それぞれに積み重ねがあったからこそです。この積み重ねが大切なんですよ。」と子ども達の姿を認めてくださいました。
更に、1年を振り返ってのお話もしてくださいました。「どのクラスの学級目標にも掲げられていたキーワード『力を合わせる』に対して、『気持ちのよいあいさつ』『授業での協力』『休み時間の仲良く遊ぶ姿』『児童会活動』といろいろな場面で実践できている姿がありましたよ。」とここでも子ども達の姿を評価してくださいました。また、校長室前に設置した「ちょこっとポスト」に今年度は約900通のお手紙が届いたけども、なやみを訴える手紙は一つもなかったこと、学校アンケートで「学校が楽しい」と回答した人が今までで一番多かったことも挙げ、「児童会目標でもあった『みんなで明るい楽しい学校』が実現できたと思います。そしてそれをつくり上げる途中には苦しい事もあるけど、それを乗り越える時こそ『気づき・考え・実行する』です。これからもこの力を大切にしてほしいです。」と熱い想いを伝えてくださいました。

いよいよ、明日は卒業式。コロナ禍の中での対応として、在校生は出席しませんが、校長先生がおっしゃったように、心の中で「6年生ありがとう」と感謝を伝え、心は一つの卒業式にします。

 

 

 

 

 

ページの先頭にもどる

0108 3学期始業式

寒さが厳しい中、46日間の3学期がスタートしました。

2年生・5年生の代表児童の作文発表では、「漢字博士になりたい」「あいさつをがんばりたい」「そうじをしっかりやりたい」などの決意が発表されました。

校長先生からは、2つのお話をいただきました。
~故事成語「画竜点睛」から~
「1年の計は元旦にあり」、1日1日を大切に、一つ一つの活動に心をこめて、やっていきましょう。今まで努力してきたことの上に立って、それを生かす最後の仕上げをすることは、これから私たちが向かおうとする3学期にも当てはまります。勇気をふりしぼって手を上げようと努力してきた人。いいあいさつをすることを努力してきた人。目立たないけれどこつこつ努力している人。ひとりひとり、またそれぞれのクラスでも、きっと努力してきたことがあるはずです。その努力の上に立って、3学期はみんなで「画竜点睛」ができるといいと思います。それがそのまま、次の学年に向かう準備になるのです。

~「笑顔いっぱいの3学期にしよう」~
それにはみんな元気が一番です。新型コロナ感染予防は3学期も続きます。続くどころか、ますます大事になっています。インフルエンザや風邪もはやりやすい時期です。油断せず、手洗い、マスク、換気、密を避けるなど、実行していきましょう。冬休み中、凧揚げや縄跳びなど、外で元気に遊んだという人もいて、いいなあと思います。全校の仲間で過ごせる1日1日を大事に、お互いに思いやりを持って、心も体も元気に生活していきましょう。今は1年中で1番寒い「寒」の時期ですが、3学期はここから始まって少しずつ春に近づいていく、希望の季節です。みんなで、1日1日、笑顔がいっぱいの3学期にしていきましょう。

寒さ、コロナウイルスに負けずに元気いっぱいに過ごしていく山本小の子ども達の様子を3学期もホームページに載せていきますので、よろしくお願いします。

ページの先頭にもどる

12/22・23音楽学習発表会

12月22日、23日に、「音楽学習発表会」が行われました。

今年度は、新型コロナウイルス感染予防のため、器楽の発表のみ行いました。

22日は全校の児童が集まって発表を聴き合い、23日は保護者の方に向けて各クラス入れ替え制で発表をし、2日間をかけて行いました。これまでの音楽の授業で学んできたことを発表する場として、どのクラスも学習の成果を発表することができ、冬の澄んだ空気の中に美しい音色が響き渡りました。

ページの先頭にもどる

1111校長講話

11月は「仲良し月間」です。それに合わせてお話をしていただきました。

テーマは「みんなで伸びていくために」でした。

1 地獄と極楽のお話。
これは、京都円福寺のお坊さんのお話です。昔、ある人が、お寺の和尚さんに聞きました。「地獄と極楽ってどんなところですか。」すると和尚さんは「地獄も極楽も全く同じじゃ。同じように大きな釜にうどんが煮えておる。奇妙なことにどちらも三尺三寸(1メートルくらい)もある長いお箸を使って食べなければならないきまりになっておる。」というのです。そんな長いお箸で、食べられるでしょうか。目の前にごちそうはあるのに、自分の口に入れようとして少しも食べられず、みんな腹ぺこで喧嘩ばかりしている「地獄」。一方、自分は誰かほかの人に食べさせてやって、自分には他の人が食べさせてくれて、お互いなかよくおなかいっぱいで満足しているのが「極楽」。
さて、「自分さえよければ」はどちらだったしょうか。「地獄」と「極楽」の違いは、何だったのでしょうか。

2 インターネットとナイフのお話。
皆さん一人一人にタブレットが配られました。このタブレットは、皆さんが普段の学習にどんどん使って役立てるように、飯田市ですべての小中学校の子どもたちに入れてくれたものです。タブレットを使って宿題をしたり、離れていても先生や友達とつながって朝の会や授業ができたりするように、大いに活用してください。
とっても便利なタブレットですが、これからインターネットの時代を生きる皆さんに、一つ絶対忘れてほしくないことがあります。それは、「インターネットはナイフと同じ」ということです。ナイフは、物を作ったり料理をしたり、私たちの毎日の生活になくてはならない便利なものです。でも、目的と使い方を間違えると、人を傷つけ命を奪う道具にもなります。ネットも同じ。いや、無数の見えない相手とつながるネットは、1本のナイフより、もっと危険な無数のナイフになる場合すらあります。よく考えないで軽い気持ちで無責任なことを載せてしまう。面と向かっては言えないようなことをネットに書き込んでしまう。誰かのことばにつられて、自分の頭できちんと考え判断するということを忘れてしまう。…そうなると、「自分さえよければ」の地獄にはまってしまいます。そうならないように、今からしっかり勉強していくのです。
今、新型コロナウイルスにかかってしまった人に対して、ひどいことを言ったりネットに書き込んだりすることが問題になっています。これは、「シトラスリボン」と言って、シトラス=柑橘系の産地、愛媛県で始まった、コロナのことでいわれのない差別をしない運動のマークです。私たちは、ネットでも、現実の生活でも、苦しんでいる人をなお悲しませるようなことはしない、思いやりのある人間になっていきましょう。

3 SDGsマーク(Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)
世界中の国々が、自分の利益だけでなく、みんなのことを考えようと立てた目標のマークです。それぞれの国が「自分たちさえよければ」とやっていたのでは、だめだ。地球は温暖化して、大災害が起きたり、海が細かいプラスチックで汚染されたり。食べ物を捨てている国もある一方、食べるものがなくて死んでしまう5歳以下の子どもが世界で年間310万人、計算すると10秒に1人。新型コロナも、世界中の問題。みんなの問題をみんなで考えていかないと、地球も、私たち人間も、だめになってしまう。子どもたちに未来の地球をしっかりと引き継がなければ。このように、世界が今、「自分さえよければ」の考えから脱出して、みんなでよくなろうと行動し始めているのです。皆さんは、今のやさしい心をなくさないで、心と体と頭を鍛えていってほしい。そして、今から、まわりの困っている人に気づき、考え、行動できる、いい仲間同士であってほしいと思います。

 

ページの先頭にもどる

1028マラソン大会

10月28日、マラソン大会が行われました。今年度は、本番に向けて、1か月前から毎日練習を積み重ねてきました。当日は霧が出て少し肌寒い気候でしたが、子どもたちは元気いっぱい、気合いいっぱいで走りました。自己ベストが出た子、途中で転んでしまって悔しい思いをした子、苦しくても最後まで走りぬいた子…それぞれのドラマがありました。本番まで練習を積み重ねたこと、本番当日、全力で走り切ったことが、また一つ、一人一人の自信につながっていくとうれしいです。

ページの先頭にもどる

1022 4年社会見学

10月22日 4年社会見学

4年生は、10月22日(木)に社会見学に行きました。

最初の目的地は「駒ヶ根シルクミュージアム」。昨年度、総合的な学習で「お蚕様の飼育」「糸とり体験」等でお世話になった施設です。日本の蚕糸を支えた「龍水社」について学びました。

ここからはクラス別に二箇所見学し、おぎのやさんで美味しい釜飯をいただきました。

・「釜口水門」

社会科「水はどこから」の学習と関連づけて、諏訪湖から天竜川へ水が流れていく様子を見ました。勢いよく流れていく水の迫力に圧倒されました。

・「セイコーエプソン本社」

使用済みの紙を無駄にしない「ドライファイバーテクノロジー」をはじめ、初めて見るものがたくさんあり、驚きの連続でした。社会科「ごみのゆくえ」で3Rを習ったばかりの子どもたちは、エプソンの皆さんが環境にやさしい取り組みをしていることを実感できました。

最後には2クラス合流して「木曽くらしの工芸館」で、堆朱の研ぎ出し体験をしました。想像以上に力が必要で大変でしたが、職人さんのすごさを体感できました。

これから早速、五感で感じてきたこと、考えたことをまとめていきます!

お世話になった施設の皆様、本当にありがとうございました。

ページの先頭にもどる

1021 2年生乗り物遠足

2年生が、生活科学習で「のりもの遠足」に出かけました。

写真入りで様子を紹介しているので、こちらをご覧ください。→2年生活科学習.PDF

ページの先頭にもどる

1020 5年社会見学

10月20日(火)に5年生の社会見学がありました。午前中には、2つの工場を見学しました。どちらも 5年社会「自動車をつくる工業」の学習と関連付けての学習です。

最初に見学したのは、「盟和産業(株) 長野工場」です。ここでは、自動車のフロアマットなどを作っているそうです。子どもたちはよく説明を聞いて、わからないことなどを質問していました。ロボットアームが水を使ってシートを切っている様子や多くの人が作業している様子をとても興味深く見学しました。

 

 

 

 

次に、「KOA(株) 七久里の杜」を見学しました。ここでは抵抗器を作っています。ありとあらゆる電子機器に使われている抵抗器ですが、自動車にはなくてはならない部品であることなどを学びました。また、ゲーム機内部の電子回路の中から抵抗器を探す体験がとても楽しかったです。

 

 

 

 

 

お弁当は、「天竜川総合博物館かわらんべ」の外で食べ、その後、館内を見学しました。

午後は「メガソーラーいいだ」と「そらさんぽ天龍峡」の見学です。メガソーラーいいだでは4704枚のパネルを見たり、見学用施設の説明パネルを読んだりしました。そらさんぽ天龍峡では、あまりの高さに怖く感じた人もいましたが、天竜峡大橋からの眺めを楽しみました。

ページの先頭にもどる

1016 1年あきさがし

1年生が、生活科学習で「城山公園(久米城山)」まで秋さがしに出かけました。

写真入りで様子を紹介しているので、こちらをご覧ください。→1年生活科学習.PDF

ページの先頭にもどる